ねこ様

病院にいった話

mesigaumai

今回は雑談となります。

タイトルの通り、先日病院に行ってきました。病院といっても動物病院に行くことになりました。

ねこ様の足から血が…

飼っているねこ様の前足から血が出ていることに気づきました。確認すると出血は止まっていましたが、爪が明らかにおかしな方向を向いていました。爪が剝がれかけているのではと思いました。以下、実際の状態となります。

※以下に実際の写真を載せています。若干グロい部分があるので閲覧にご注意ください。

 

 

 

 

出勤前だったためかなり焦りました。その日はかかりつけの動物病院は休診日だったため、自分で緊急性が高いかを調べました。出血が止まっていること、少しかばうような感じでしたが歩くことはできていたため、翌日まで様子を見ることにしました。

翌日、新たな出血はしていませんが相変わらず怪我した前足をかばいながら歩いていました。歩くペースは前日よりも良くなっていましたが、単に痛みに慣れただけなのだと思います。この日も出勤だったため、心配ではありましたが急変しないことを祈りながら仕事を終わらせてきました。

帰宅後、急いで病院へ

一切残業をせず急いで帰宅。帰宅後、準備を早々に済ませて動物病院へ向かいました。車で向かう道中、ねこ様は家から離れたためか悲しそうに「にゃ~ん」。ごめんね、我慢してねと理解はしていないと思うけど、あやしながら動物病院に向かいました。

病院に到着して受付に向かうと院内はかなり混雑しており、9人待ちで車で待機と伝えられました。1時間待ちは覚悟していましたが、意外と早く十数分くらいで診察を受けることができました。

診察が始まり先生に状況を説明しました。爪の向きがおかしく剥がれかけているかもしれないことを伝え患部を細かく観てもらいましたが、爪の残骸が刺さっているのか剥がれかけているのか判断がつかなかったため院長にも診てもらうことになりました。爪の向きがおかしかったこともあり脱臼も疑われましたが、最終的にはやはり爪が剥がれかけているとのことでした。

院長曰く、「この残った爪、取ったほうがいいよ」

ものすごく簡単に言うなぁと思いましたが、爪が残っていると肉に食い込むなど悪さをする可能性があったため取ってもらうことにしました。

ねこ様に「大丈夫だよ、すぐに終わるよ」となだめながら医師数人に押さえられ、スプレータイプの局所麻酔を患部に塗りました。院長が準備を整えていざ処置が始まるなと思った瞬間、躊躇なくピンセットで爪が取り除かれました。

処置後のねこ様を見てみると、特に暴れることもなく何事もなかったかのように涼しい顔をしていました。麻酔が効いたのか我慢しているのかはわかりませんが、処置が無事に終わって一安心です。

処置が終わり病院から出ると外は真っ暗。遅くなったけどねこ様に大事がなかったことに安堵しながら帰宅、お留守番していたもう1匹のねこ様と一緒にちゅ~る食べさせてあげました。

処置後の状況

病院での処置後、患部は良くなってきていると思います。

院長さんの診断では、1か月程度で新しい爪が生えてくるとのことです。快方に向かっていると思いますが、経過観察を続けます。

終わりに

ねこ様に大事がなかったため本当によかったのですが、仕事の都合ですぐに病院に連れていけなかったことにとてもリスクを感じてしまいました。今はまだねこ様の年齢も高いわけではないため緊急性の高い病気はしないと思いますが、高齢になったときにすぐに対応してあげられる環境を作ってあげたいなと強く思いました。そのためにも資産形成を進め、FIREを目指したいと思える出来事だったと思います。

余談になりますが、病院での処置後は時間も遅かったため自分のご飯を作るのは諦めました。帰りにバーガーキングで「にんにく・ガーリック・バーガー:シングルラージ」を購入。待っていたねこ様に「にゃーーー!」と怒られてしまいました。

ABOUT ME
お金持ちの無職になりたい夫婦
お金持ちの無職になりたい夫婦
アラフォー共働き夫婦とネコ2匹で暮らしています。FIRE目指して2023年から本格的に資産運用を始めました。まだまだ道は遠いけど、資産が増えると嬉しいなぁ。
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