2026年1月、我が家の総資産
今日は衆議院選挙の日ですね。炬燵から出たくないほど寒い朝となりましたが、妻と二人でお昼前に投票所に行ってきました。前回の投票時は早朝に行ったこともあって人が少ないなぁと思っていましたが、今日はそこそこ人がいるように感じました。昨日の夜から雪が降っていたこともあり、早朝に足を運ぶ人が少ないだけなのかもしれませんが、今から投票に行く方は路面に十分注意してください。自分の意思を示す大事な一票ではありますが、怪我をしてしまっては元も子もありませんのでお気をつけてお出かけください。
さて、本日のお品書きになりますが、我が家の総資産を公開したいと思います。昨年までは年間でまとめればいいやと考えていましたが、2025年末にまとめた時に月毎の金額に結構なズレがでていたので、毎月まとめたほうがいいと思い直しました。と言うことで、現時点の我が家の総資産を公開したいと思います。
2026年1月時点、我が家の総資産
それでは、総資産を公開したいと思います。比較ができるように2026年1月と2025年12月の総資産をまとめたものと、2025年1月から今までの総資産推移をまとめたものを公開します。



おおよそですが、DCは640万円、証券は2,330万円、現金は2,980万円、合計5,960万円となりました。先月と比べるとほぼ横ばいとなっています。NISA資産は前回記事にしましたが含み益はほぼ横ばいでしたので、毎月積み立てている金額がそのまま増加した形となっています。現金に関してもほぼ横ばいとなっていますが、無料版のZaimを使っていることもあり、更新されるタイミングによって結構数値がブレるため、ざっくりとした金額となります。資産管理アプリも有料版を使ったほうが効率はいいのですが、今はざっくり管理でも大丈夫だと思っているので、よほど不便にならない限りは無料版で乗り切りたいと思います。
現金と証券+DCがちょうど半々となりましたが、生活防衛資金を除いた現金は新NISA枠を埋め終わるまでは全力投資をしていくつもりなので、比率はもっと証券寄りになると思います。生活防衛資金や現金比率をどのくらいにするのかはまだ決めかねていますが、妻とよく相談をして決めたいと思います。生活防衛資金をどの程度保つかは長期投資を続ける上で重要な要素になりますので、慎重に決めたいと思います。
おわりに
我が家の総資産はもう少しで6,000万円に届きそうなところまできました。集計して数字として可視化してみると、資産形成には長期投資による資産増加がカギになるなと改めて思い知らされてしまいます。前回のNISA資産推移のグラフを見ると、この一年で一人当たり100万円以上含み益が増えています。普通のサラリーマンがひたすらに節約に努めても、節約のみで年間100万円の資産増加はまず不可能です。もちろん株式投資にはリスクがあるため資産が減少する可能性がありますが、リスクを引き受けるからこそリターンが発生します。資産形成を本気で取り組むなら投資は必須と言っても過言ではありませんので、市場から退場しないくらいのリスクを取りながら資産形成に努めて行きたいですね。
話は衆議院選挙に戻りますが、事前予想では自民党が圧勝となっていました。高市内閣は今までの自民党とは中身の違う政治をしてくれていますが、今回の衆院選で圧勝してしまったら元に戻ってしまうのでは、と不安に思ってしまうのは私だけでしょうか。自民党が傲慢にならない今のパワーバランスだからこそ、国民に寄り添った政治をしているようにも思えます。もちろん自民党が圧勝しても高市政権が国民に寄り添ってくれれば何も問題ありません。今回の選挙の結果がどうであれ、選挙後に政治家が何を成したのかが重要なので、厳しい目で見定める必要があるなぁと思う今日この頃です。
今日の投資の格言
ここまで読んでいただきありがとうございます。今日の投資の格言で締めたいと思います。次回も読んでいただけると嬉しいです。コンゴトモヨロシク。
「投資で一番大切なのは、頭ではなく、胃袋の強さだ」
— ピーター・リンチ
どれだけ知識があっても、パニックに陥って「胃が痛くなって売ってしまう」、このような事態になってしまったら資産形成はうまくいきません。今、もし眠れないほど不安なら、それは自分の許容できるリスクを超えている証拠です。少しだけ画面を閉じて距離を置くのも立派な投資戦略です。焦らず長い目で世界経済が成長することを信じて投資を続けていきましょう。
ちなみに、この投資格言をGeminiに画像にしてもらったらこんなイメージになりました。この画像を見て長期投資に勤しみましょう!


