資産状況

2026年1月NISA資産推移

mesigaumai

日本のニュースは、衆院選一色となってきましたね。27日に公示され、2月8日に投開票となりました。公示から投開票まで期間が短い上にこの季節の選挙ということで、投票に行くのは面倒に感じてしまうかもしれません。炬燵でのんびりしたい気持ちを追いやって、当日はちゃんと投票所に行ってきます。

さて、今回のお題になりますが、月末ということでいつもの「NISA資産公開」となります。今月もどのような推移をしたかを確認していきます。


我が家のNISA資産推移

夫のNISA資産


妻のNISA資産


元金は790万円、含み益は約200万円、評価損益率は25〜27%程度。インド株が足を引っ張っていますがオルカンが微増、NASDAQは微減で全体で見れば若干下がりましたがほぼ横ばいとなっています。私の方がインド株の保有額が多いため、評価損益率の下がり方が大きくなっています。オルカンの株価自体はこの一ヶ月で少し上昇しましたが、最近話題の為替の影響でほぼ相殺したため、今月の含み益は伸び悩んだ感じでした。

インド株は新NISAが始まってから鳴かず飛ばずの状態が続いていますが、いつか伸びてくれることを期待して気長に待っていたいと思います。


おわりに

最近youtubeのお金系界隈のサムネを見ていると、「円高」で煽ってくるものが出てきて辟易してしまいます。一時は152円台と7円程円高に動きましたが、今は154円台まで戻してきています。少し前には140円台の時期もあり、さらに遡ると100円を割っていた時期すらありました。この程度の動きなら長期で見れば誤差だと思いますし、わざわざ気にする必要はありません。オルカンやS&P500を積み立てている人にとって、円高に進めば安く仕込めるタイミングになります。何より長期インデックス投資は世界経済が右肩上がりに成長することを期待した投資方法となりますので、ノイズを気にすることなく淡々と資産形成に励んでいきましょう。


補足になりますが、為替に関しては投資界隈でこんな格言があります。

「通貨分散は最強の保険」

これは国際分散投資の価値を考えたところから派生しているものですが、「卵を一つのカゴに盛るな」の為替版とでも思ってもらえればいいと思います。

昨今の日本では円安によるインフレが進行しています。このインフレに対抗する守りの手段として、通貨分散は非常に有用な手段となります。自国通貨(日本なら円)のみを保有するということは、日本円という一国にフルベットしている状態と変わりません。このリスクヘッジとして通貨分散が重要であり、オルカンはほぼ最適解と言えるのではないでしょうか。今のインフレに負けないように、オルカンをコツコツ積み立てていこうと再認識する今日この頃です。

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お金持ちの無職になりたい夫婦
お金持ちの無職になりたい夫婦
アラフォー共働き夫婦とネコ2匹で暮らしています。FIRE目指して2023年から本格的に資産運用を始めました。まだまだ道は遠いけど、資産が増えると嬉しいなぁ。
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