資産状況

新年のご挨拶&2025年12月NISA資産推移

mesigaumai

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は多くの方にブログを訪れていただき、本当にありがとうございます。2025年の相場はところどころ落とし穴がありましたが、踏み抜かずに進むことができましたか?

2026年も、一喜一憂せずに着実な資産積み上げを目指すための情報発信をしたいと思っています。「航路を守る」一助となれるよう、私自身も日々学び、実践を続けていきますので、今年もどうぞよろしくお願いします。


そんな当ブログの新年一発目の記事は、昨年末のNISA資産推移を公開したいと思います。年末に記事を上げれたらよかったのですが、年末は色々と忙しかったことと、今年の正月は出勤で社畜と化していたため、このタイミングでの記事投稿となってしまいました。正月休みという感覚が全く湧かない私ですが、2025年のまとめの意味も込めて、我が家のNISA資産推移を確認していきたいと思います。


我が家のNISA資産推移

夫のNISA資産推移


妻のNISA資産推移


元本は760万円、夫の評価損益は約198万円(+26.1%)、妻の評価損益は約210万円(+27.7%)となりました。2025年は米国株以外の株価の方が上昇していたため、オルカンを多く購入している妻の方が成績が良くなりました。米国株以外でいうとインド株も購入しているのですが、インド株も伸びがイマイチだったため、それも相まって私と妻で評価損益の差が広がってしまいました。この結果を見ても、やっぱりオルカンは安定感があるなぁと思います。2025年の1年間だけで見ても、二人で300万円程度の含み益がでていますので、結果を振り返るたびに資産形成に株式投資は必須だと認識することとなっています。2026年も航路を守って資産形成に励みたいですね。


おわりに

NISA資産推移をまとめていると、このまま順調に資産が積み上がっていきそうだなぁと思ってしまうことが多いのですが、その思考に陥ってしまうのは資産形成にとってすごく危険な思考であると思い直す必要があります。

行動経済学で謳われている認知バイアスの中に、「代表性ヒューリスティック(Representativeness Heuristic)」というものがあります。これは人間は、直近に起きたパターンが「そのもの全体」を代表していると思い込む傾向があります。「ここ数ヶ月上がっているのだから、これが相場の本質なのだ」と判断し、将来も同じことが続くと直感的に信じてしまう心理です。

新NISAが始まった2024年から今までの相場は、毎年上昇で終える相場だったのでこのまま上昇するのではと思いがちになりますが、今の相場は過去平均からみても出来過ぎな相場なので、どこかで停滞か下落をすると思っています。ただし、そのどこかは予想することは何人たりともできません。予想できないからこそ「ルールを作って航路を守る」、私はどんな相場でも「JUST KEEP BUYING」「BUY & HOLD」を貫こうと思うこの頃です。

ABOUT ME
お金持ちの無職になりたい夫婦
お金持ちの無職になりたい夫婦
アラフォー共働き夫婦とネコ2匹で暮らしています。FIRE目指して2023年から本格的に資産運用を始めました。まだまだ道は遠いけど、資産が増えると嬉しいなぁ。
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