ジャパンスネークセンターに行ってみた
先週末、こんにゃくパーク&群馬サファリパークに行ってみた記事を上げましたが、今回はその続きとなります。行き先は、
「ジャパンスネークセンター」
今回はこの施設に行ったときのことを記事にしたいと思います。秋の旅行記はこれで締めとなりますので、お付き合いいただけますと幸いです。
※ヘビの写真が大量に出てきますので、苦手な方はお気をつけ下さい。
ジャパンスネークセンターに行ってみた
ジャパンスネークセンターは群馬県太田市にある施設で、ヘビ類を専門的に展示をしているところになります。入場料は一人当たり1,000円、駐車料金が別途かかりました。到着して最初にトイレに行くのに売店に向かいましたが、そこでお出迎えしていた生き物がこちら。

「おおー、君があのチャボ君かー」
わかる人にしかわからない言い回しですが、チャボ君がお出迎えしてくれました(正確にはチャボという品種ではありませんが…)。「スネークセンターなのにヘビじゃないんかい!」と言うツッコミがありそうですが、最初に見たのがこいつだったのでとりあえずはこいつから紹介してみました。そんなチャボ君を眺めたあとは、お待ちかねのヘビ類の写真を貼っていきたいと思います。
まずは一番面白いと思ったものからいきます!



上の3枚の写真は全て「アミメニシキヘビ」の写真となります。色が全て違うのですが、1枚目はアルビノ、2枚目はリューシスティック、3枚目は通常色の個体となります。
アルビノについては聞いたことがあったのでそういう個体がいることは知っていましたが、リューシスティックは今回初めて見聞きできましたので、すごく面白いなぁと思いました。
アルビノは先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患となります。リューシスティックはメラニン色素を生成はできますが色素が減少したため白化した個体となります。そのため、リューシスティックの目は黒くなっていました。説明を見なければ両方ともアルビノ個体だと勘違いしていたと思いますので、いい勉強になりました。
お次は、ヘビと触れ合うことができましたので、その写真を上げていきます!


1枚目はコーンスネーク、2枚目はたしかトカゲモドキだったと思います。ヘビを直接触るのは人生初でしたので恐る恐る触りました。コーンスネークは思ったよりもつるつるしており、もっとザラザラしていると思っていたので新鮮な感触でした。トカゲモドキはちょこんと掌に乗っかっていてかわいかったです。
変わり種として、次は標本の写真となります!



アミメニシキヘビ、キングコブラ、ハブの標本の写真です。骨格標本だけでなく剥製もあり、世界各地のヘビを見ることができました。
残りは適当に写真を上げていきます!




毒蛇が展示されている建物もあり、多種多様なヘビを見ることができました。ヘビに興味ある方は楽しめる施設だと思いますので、お出かけしてみてはいかがでしょうか!
おわりに
スネークセンターを満喫した帰り道に白蛇観音と白蛇大神に立ち寄りました。

白蛇は金運・開運など多様なご利益があると言われています。資産形成をしている身としてはこれらのご利益にあやかりたいなぁと思い、
「資産形成がうまくいって、FIREできますように!」
こんな感じで願い事をしてから帰りました。
さらには売店でお土産も買ってしまいました。

小銭入れとストラップを購入しました。こっちもご利益があるといいなぁと思って買ってみましたが、さすがに散財してしまった感が否めません。お出かけは財布の紐が緩みがちになるので気をつけないといけないと思いつつも、資産形成は長い道のりになるため、たまには神頼みをしてみてもいいのかぁと思う今日この頃です。

